関門海峡2

関門トンネル

関門トンネル

 

門司側から

門司側から

 

門司・下関間の連絡船

門司・下関間の連絡船

見た感じ、やはり狭い海峡だなと思いました。でも一応、幅を体験してみようと思い、海底を通る関門トンネルを歩いて渡ってみました。これが結構長くて・・。歩いても歩いても終点が見えない。ようやく対岸の門司側に着いて、地上に上がり、下関側を見ると・・・対岸は近そうなのですがねえ。

水面を見ると、思っていたより流れが早い。潮の流れが変わったのが壇の浦の勝敗に影響したというのはホントかも?

帰りはとてもトンネルを歩く気にならず、楽をして、連絡船で帰りました。エンジン付の連絡船の対岸までの所要時間はわずかに5分。船の上で、源平合戦に想いを馳せる暇もなく、あっという間に着いてしまいました。なんとも風情のないことです。

でも、本や映像ではわからない、距離や広さ、位置関係などを実感として知れるのが、旅の良いところ。今後、平家関係の本を読むときは、今日の壇の浦の風景が頭に浮かぶことでしょう。