決勝戦

今、ウィンブルドンの男子決勝が終わったところです。ジョコビッチ対フェデラーは、試合時間は4時間57分、第5セット目もタイブレークにもつれ込む大接戦で、最後はジョコビッチが勝ちました。すごい試合でした。試合の終盤でも、両選手ともプレーの質が全く落ちませんでした。

それにしても、フェデラーです。37歳でここまでできますかねー。途中、フェデラーにはマッチポイントが2回ありましたし、トータルポイントは204対218でフェデラーが大きく上回っていたので、フェデラーが勝っていてもおかしくない試合でした。プレーで勝って、試合に負けた。単純にポイントを積み上げるわけでなくセットを取り合う、セットを取るためにいかに大事なポイントを取るかという、テニスのルールの妙がこうした結果を生むわけですが、今日はフェデラーを勝たせたかった。観衆の盛り上がり方を見ても、観衆の多くもフェデラーを応援していたようでした。

これまでは2008年決勝のフェデラー対ナダルが史上最高の試合と言われていたけれど、今日の試合はそれを上回り、これからはこの試合が史上最高の試合と言われることでしょう。いやぁ、すごいものを見ました。

ジュニアでは、望月選手が日本人男子としては初めてグランドスラムのジュニアの大会で優勝するという快挙がありました。錦織くんのような、あるいはそれを上回る選手になるのでしょうか。楽しみです。

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ナダルvsフェデラー

テニスの全英オープン。これから男子の準決勝、ナダルvsフェデラーが始まります!

2人のウインブルドンでの対戦は、あの2008年の決勝以来。先程、NHKでその試合のハイライトを流していましたが、2人とも若い!2008年の決勝、私は生中継をテレビにかじりついて見ていましたが、雨で2度目の中断に入り、日本時間では朝に近づきつつあり、さすがに翌日仕事なのに徹夜するわけにもいかず、試合終了を見ずに泣く泣く寝たのを思い出します。

今回は、明日が休みなので、徹夜しても大丈夫。芝生ではフェデラーの方に分があるかもしれませんが、私はナダルを応援です。生きるレジェンド2人の戦いを心行くまで堪能したいと思います。

盛岡その7

小岩井農場

小岩井農場

ソフトクリーム

ソフトクリーム

盛岡市内からバスで30分の小岩井農場に来て、まったりしています。ソフトクリームが美味しい。

盛岡その6

じゃじゃ麺

じゃじゃ麺

夜食に盛岡三大麺の一つ、盛岡じゃじゃ麺を食べました。好みで薬味を加えるのですが、私はお店オススメのスパイシーな味付けで。麺の柔らかさはちょうどいいぐらいで、味噌と薬味が微妙に影響し合って、独特な味わい。人から「じゃじゃ麺は好き嫌いが分かれるよ」と言われてましたが、私は結構好きかも。ただ、夜食としてはちょっと多かったかな。

盛岡その5

さんさ踊り

さんさ踊り

今日の日中は、東北弁護士会連合会の定期大会とシンポジウムに参加しました。夜の懇親会では、盛岡さんさ踊りの踊りを見ることができました。さんさ踊りは有名な夏祭り。太鼓と掛け声のリズムも良く、踊り手の手足はきびきびと動き、何よりとても楽しそう。最後は会場みんなで踊りましょう、ということになり、私も一緒に踊って楽しみました。

昨日、盛岡市内の展示館で、さんさ踊りの映像を見る機会がありました。さんさ踊りは市民総出の大イベント。盛岡市民のさんさ踊りにかける情熱はすごいものがありました。祭り本番の華やかさには、目を奪われました。さんさ踊りの本番をいつか見てみたいものです。

盛岡その4

北上川沿いの散歩道

北上川沿いの散歩道

福田パンからの帰り道、北上川沿いの散歩道にアジサイがたくさん咲いていて、綺麗でした。

盛岡その3

福田パン

福田パン

あんバター

あんバター

盛岡といえば福田パンのコッペパン。ホテルから歩いて行ける距離にお店があったので、朝の散歩がてらに行ってきました。開店時間の7時少し前に着いたのですが、すでに2組ほど並んでいる人が。さすが人気があります。開店し店内に入ると、店員は2人だけで、うち1人が客の注文に応じて、コッペパンにバター等を塗ったり具を挟んだりして、一つ一つ客の目の前で作ってくれます。私は一番人気のあんバターを注文。あんとバターを、店員さんがたっぷり塗ってくれました。購入後、イートインコーナーにて早速いただくことに。コッペパンは、まずその大きさにびっくり。長さ20センチ、幅10センチぐらいで、持つとしっかり重量感があります。そして食べてみると、パンは柔らかくてしっとり。コッペパンというと、子どもの頃給食で出た、硬くてパサパサのパンのイメージだったのですが、まったく違いました。あんとバターも美味しい。朝ごはん前に軽く1個、と思って行ったのですが、これ1個で十分、お昼までお腹が持ちそうです。