夏目友人帳

夏目友人帳大原画展

夏目友人帳大原画展

夏休みはどこかお出かけしましたか?

私は、昨日の午前中、名古屋でやっていた夏目友人帳大原画展を見に行きました。平成15年からマンガが、平成20年からはアニメが始まった同作品。私は3か月ほど前に偶々第1巻を読むまでは、作品名しか知らなかったのですが・・・ハマりました。人間と妖怪をめぐるお話。あったかくて優しくて、少し寂しくて悲しくて。癒されますし、泣けます。ニャンコ先生、最高!大好きです。原画展では、原作者緑川ゆきさんのカラー原稿をたくさん見ることができました。作品の世界観にどっぷりはまって、感激の一日でした。

四日市の夜景

夜景

夜景

今夜は住友電装のみなさんとの懇親会。住友電装社屋10階からの夜景です。

忍者ちらし

忍者ちらし

忍者ちらし

忍者ちらし裏

忍者ちらし裏

今日は、女性のための法律相談のため、伊賀市に来てます。伊賀と言えば忍者。ということで、今日のお昼は忍者ちらしです。決してタダののり弁ではありません!

上面は名前のとおり忍者の顔。容器の底にちらしの具がたっぷり隠れています。皿の上で容器をひっくり返して、ごはんを押し出すと具が現れます。

伊賀に来たら、ぜひご賞味下さい。

 

カラスの教科書

カラスの教科書

カラスの教科書

一般に「読書の秋」と言われますが、私の場合は夏に、暑くて動きたくないので、よく本を読んでいる気がします。ということで、今回も本の話。

「カラスの教科書」は本屋で見かけて買った本。身近な鳥なのに、意外と知らないカラスのあれこれが、面白おかしく紹介されていて、笑えます。イラストもかわいい。巻末に「あなたのカラス度診断」というチェックテストがあり、私はカラス度50%で、カラスとお友達になれそうなくらいカラス度が高いとか。カラスを見かけると、つい観察したくなるのは、そもそも私のカラス度が高かったためのようです。

鹿の王

鹿の王

鹿の王

この週末、土曜日は性暴力被害者支援のシンポジウムに参加し、その現状と課題を学んで来ました。

日曜日は読書。上野菜穂子さんの「鹿の王」を途中から最後まで読み切りました。上野さんは「精霊の守り人」のシリーズで有名ですね。この作品は第12回本屋大賞受賞作で、最近文庫化されました。

病いを武器にした陰謀をめぐる話で、謎が明らかになっていく過程がスリリングなのですが、惹かれるのは、国や民族、宗教といった物語の世界観、森や動物達のみずみずしい描写、そしてその中でもがきながらも懸命に生きる人々です。作者の力量に脱帽です。

田んぼのある風景

続・田んぼ

続・田んぼ

この週末は、夕刻、家から少し離れたところの田んぼの中を自転車で走ってきました。日中の暑さは和らぎ、日差しは弱く、風もあって、なかなか気持ち良かったです。

家の近くの田んぼの稲とは違い、この辺りは稲の成長が早く、稲穂がでていて、葉の色も緑から黄緑に変わりかけてました。早場米として、8月には稲刈り・出荷するため、早いのでしょう。

写真を撮った後も走っていたら、1枚だけ稲の成長が遅い、狭い田んぼがあり、そこに野鳥が大挙して来てました。20羽ぐらいはいたかなあ。白いサギやチドリ、シギの他に、普段見かけない頭がオレンジ色のサギがたくさん。ネットで調べたら、アマサギとか。写真撮りたかったけど、カメラを向けると野鳥はみんな逃げてしまうので、我慢です。

風景の違い

田んぼ

田んぼ

ツール・ド・フランスを、毎日テレビで観戦してます。選手達は、フランスの田舎を自転車で駆け抜けます。

レースの面白さもさることながら、フランスの夏の景色がとても美しくて、見ていてうっとり。なだらかな丘に、ブドウ畑、ひまわり畑、放牧されている馬や牛、点在する古城、屋根の色が統一されている村の家々・・・いつかは行ってみたいなぁ。

あ、でも、田んぼが広がる日本の田園風景(写真)も好きです。特に今の時期は、緑のじゅうたんみたいでキレイですよね。